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2004年10月31日

<西部警察スペシャル >

seibuk05.jpg
石原軍団若手チームの
とりあえず、
<でかい声出してりゃ臨場感が出る>
<でかい声出してりゃエネルギッシュ>
<でかい声出してりゃガンバッテル>
というミスリーディングが招いた、
<アニマル浜口発声優先万歳>感が一杯に満ちあふれた、
それはそれは暑苦しい作品となっております。
昔の大門軍団はどこ行っちまったんだよ…。
筋書きの無いドラマ。

追伸:頑張ったのは高橋レーシングだけだ。

2004年10月27日

ザルカウィの人質首ちょんぱ。

日本の新潟がこんな大変なことになってる時に、
イラクにのこのこと行ってるからだ。
「勝手に首切られてろ!バカ!」
って思ってる人、countless。
まったく同情の余地はありません。
この世論が黙殺している現実を、
チーム高遠はどのように受け取ってるのだろうか。
ゆるいバカどものお遊びに付き合ってられませんよ。ったく。
死ね!偽善!無知!

追伸:新潟の男の子助かってよかった。

2004年10月25日

なんじゃもんじゃ博士は傑作だ。

昨日、チームおたこのメンツで、
<第1回大人の運動会>
を開催。
<ボーリング→卓球→バッティング→釣り>
と、トライアスロンよろしく、
短時間にさほどインターバルをとらないで、
ガッツリ有酸素運動。
おたこ女史のターキーや、
隠密女史の無軌道スマッシュ、
などで前半は大盛り上がり。
3種目はバッティングマシーンへ。
110kmを余裕で打ち返しているおたこ女史の
獣並みに発達した動体視力に驚愕。
あたいは球などほとんど見ないで、
天才的な感覚のみでヒット連発。
3種目終わった時点で、
酸素不足の鯉のようにパクパクしたまま鯉釣りに。
女史達が釣った鯉の針を全くさばくことが出来ず、
男としてへたれっぷりを遺憾なく発揮。
「ザリガニも掴んだことないのに!」
と、心の中で小さなアムロ・レイ主張。
というわけで、
本日は乳酸がたまりにまたって、
体がガッチガチです。
家でのんびりと過ごしました。

追伸:運動不足丸出し。持久力無し。

2004年10月23日

なんてピュアなんだ。

ある高校から職場体験とかで、
15歳の女子高生が一人参りました
「イラストレーターになれたらな〜…。」
とあまりにも真っ白な彼女は言いましたよ。
あ、イメージはクマのぷー太郎のしあわせうさぎです。
前半はロゴのデザインを考えたり、
後半はイラストレーターをちょっとさわったり、
やること全てがうさぎちゃんには新鮮だったようです。
あたいにもあんな純粋な時があったんだな〜っと、
思い出そうとしましたが、
そんな時はありませんでした。

あたいの15歳と言ったら、
毎月1冊、文庫本サイズがナイスな
 <マドンナメイト写真集>
を買い始めた頃ですよ。
堀江しのぶ 星川ミグ 立原友香
工藤ひとみ 井上美樹 樹ますみ
嗚呼、懐かしや、女神たち。
あ、もちろん、面が割れたらまずいので、
隣町の本屋までチャリで遠征しておりました。
抜かりはない。
が、
当時、
増えすぎたマドンナメイトの廃棄処分に困って、
庭で焚き火をしました。
夏なのに。

追伸:抜かりはなかったはずだ。

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2004年10月20日

息を吸うようにからあげクンレッドを食らうあたい。

ここんとこ、ビジー4なこともあり、
3度の飯よりもネットが好きなのなあたいも、
ネットサーフィンする気も起こりません。
WEB関係の仕事が立て込んでいる時は特に。
よく、
 「趣味と実益を兼ねた仕事ですね」
などと言われるが、
加藤鷹の実性活が割と淡泊なように、
ガー!っと勢いつけてやると、
淡泊になるのが自然なのかもしれん。
ずっと、
ギラギラしているチョコ系だと思っていたあたいは
ここ最近の、
そんな感じが、
少し
新鮮。

追伸:溢れ出る仕事、溢れ出る脳みそ。