君の名は…

仕事を終え、
駐車場から自転車を出している時、
向こうから見覚えのあるサッカー少年が…。
ああ、
去年、ボスの息子達と一緒にフットサルをした“KYA君”だ。
俺は普通に「お〜い!」っと、
呼び止めたのですが、
その少年はマンガの様に、
来た道をダッシュで逃げていきました。
あれ?暗かったからたーじんって解らなかったかな?
っと、
少々、寂しい思いをしながら帰路に…。
後日談。
そのサッカー少年は“KYA君の弟”だったと言う事が判明。
当然、弟君は俺の事は知らない。
で、
弟君は号泣しながら駅まで逃げて、
お母さんに助けの電話を入れたという。
「変な男の人が“おいでおいで”してた!」
これじゃ完全に変態ショタ扱いですよ。
どうにかお母さんに連絡とってもらい、
事実を話して一件落着?
つっか、
弟君はここ数日、
お母さんに駅まで迎えに来てもらっていたらしい。
ああ、トラウマだな。申し訳ないことしたな〜。
子供嫌いならまだしも、
子供は好きですので、
結構、
ショックでしたよ。
追伸:エレファントマンの気分を満喫しました。










