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2008年05月05日

【うめだ花月】に行ってきました。

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お笑い好きを自称しながら、
今まで劇場でお笑いを見た事はございませんでした。
で、
【北野定食】で腹ごしらえして、
いざ、【うめだ花月】へ。
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【うめだスタンダード】
☆ネタ:
シンクタンク/土肥ポン太/りあるキッズ/ソラシド/えんにち/佐久間一行
☆うめだ新喜劇 吉田×森田組:
吉田裕/森田展義/すっちー/伊賀健二/今別府直之/前田真希/森田まりこ
<客演>井上竜夫/中條健一

で、俺なりの評。
うめだ新喜劇は台本も良く出来ていて面白。
将来、吉田裕は吉本新喜劇の座長でしょう。
とんねるずの【こまかすぎて伝わらないモノマネ】で、
“宝塚音楽学校の受験生”や“リアルゴリラ”をしている、
【森田まりこ】は、
劇中無理矢理モノマネねじ込み感があったのでそう笑えず。
【Mr.オクレ】の後を継ぐ者、変態【今別府】は生で見てもキモイ。
つ〜か、
吉本新喜劇から客演で来ていた、
全身グリーンの【中條健一(アスパラ男)】を生で見て感動。
野菜ネタは鉄板ですよ。続ける事の強さ。
当然、mixiでも彼のコミュに入っております。
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漫才では、
【えんにち】は普通に面白かったのですが、
後半、ヤクザベースのネタに食傷気味。
関西でソッチ系のネタのゴリ押しはちと厳しいな。
バトルオワライヤル2でかなり面白かった【土肥ポン太】がボチボチ。
【ソラシド】は後半の言葉遊びがツボに入りました。
一番楽しみにしていた【リアルキッズ】ですが、
ちょっと腐り気味なオーラであまり笑えず。
実は【ホリケン】や【サバンナ八木】系の不条理ネタが好物な俺は、
【佐久間一行】の“間接大集合〜”“裏側リアル〜”で、
思わす黄色い声を出してしまいました。
疲れている時にアッチ系のネタは即効性あるな〜。
意外だったのが大取りの【シンクタンク】です。
テレビで見るよっか遥かに面白。上手い。
劇場サイズの10分のデブネタは秀逸でした。
てなわけで、2時間たっぷり笑わせて頂きました。
元は取った。The 大阪人。
今年の秋には【京橋花月】が出来るらしいので、
電車一本で見に行けます。楽しみだ。

追伸:思考が停止した時は笑うしかない。

2008年01月11日

2007オールザッツ漫才総括

モンスターエンジン 仁鶴がしるしを歌ったら

りあるキッズ もういやや

藤岡飛呂志、のFAXコーナー クオリティーの低いサンプラザ中野

天津 エロ詩吟

追伸:大阪に生まれて幸せだと思える瞬間です。

2006年07月27日

記憶ポーズアカデミー

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仕事中、
何の話でそうなったのかは覚えてないが、
ボスが、
 「【かめはめ波】でも打つわよ!」
と言って、
あたいに向かって思いっきり
 【キャイ〜ンのポーズ】
をとっておりました。
【かめはめ波】を放つ寸前、
自分の方に手のひら向いてますからね、
自爆覚悟の【かめはめ波】ですよ。
それを見てあたいは数分間、
腹筋強化させて頂きました。いや〜、笑えた。
ボスはボスである前に子三人の母である。
日本全国の母親達の、
そこらあたりのフィールドの記憶が危ういってのは、
周知の事実だが、
やはり、
不意を食らうと、
やばいぐらい強烈。

今日の一句:なまじっか 知っているから 致命傷

2006年06月26日

さすがにW杯は見れなかった…。

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久々に神戸三宮まで出て、
お笑いカルト集会【尻祭】を堪能。
今回は微妙に針が振り切れた映像もあり、
良い子達はドン引いてましたね。
このまま行くと、
【グロ祭】
に改名です。
その映像を巡っては、
尻プロチーム内にも、
【ポルトガルvsオランダ】
ぐらい、
ピリピリした緊張感が漂っておりました。
【師匠の器】【ニガーの微妙な真実】【ガチアゴ】
あたりが、
個人的にはツボでした。

物販で購入した、
【怖い怖いCD「HARD怖っ!!】
ですが、
トリカブトの様に、
徐々に効いてくる感じです。
生まれてすいません。

追伸:後引くな…これ…。

2006年06月25日

奴らが帰って来た!2006年一発目の【尻祭】だ!

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『尻祭第11弾! 藤堂裕志逮捕記念/尻プロvs姫プロ!?』
 出演:尻プロ&姫路プロレス
 日時:6月25日(日)18時半開場・19時開演。
 料金:2000円(1D付)
 場所:神戸トップテンクラブ (神戸三宮バックビートの上)
 物販:怖い怖いCD「HARD怖っ!!」

毎度のごとく、
【尻祭】にて笑いのフラストレーションを発散ですよ。
糞面白くないテレビ番組なんて見ていちゃ、ダメダメ!
お笑い脳年齢が低学年になる前に、【尻祭】に行くべし!

それにしても【尻祭】ですが、
なんちゅうタイミングで開催なんだよ!
W杯だけでも面白いっつ〜のに、
もう!嬉しすぎるじゃね〜か!
大好物ばっかりの“大人の夕食”状態です。
当然、
そこには【エロ】ベクトルは無いですよ。
今、ここで、
 長谷川京子が生桃尻を突き出していても、
 長谷川京子が生桃尻を突き出していたら、
 長谷川京子が生桃尻ならば、
食らいつくに決まってんだろう!
ベクトルの変更なんぞ、
二つ返事だっつ〜の!

追伸:「汚れ映像のワールドカップや! 」by ばくひこまつまろじゅく

2006年03月08日

桂三枝の金髪がジョニーロットンっぽい。

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【浪速の道化ボクサー】
の試合相手を見てびっくり!
【プリンス】かと思ったら、
【Hyde】でもなく、
どこぞのメヒコ人でした。
毎回よくへっぽこを見つけてくるな。
そのgoogleよりも鋭いサーチっぷりに脱帽。

エンターテイメントでもなく、
格闘技でもなく、
究極に中途半端な番組作りには、
誰一人納得してませんよ。
格闘技コメディー。
リングでござる。

追伸:マイネームイズプリンスだっつ〜の。

2006年01月25日

フット岩尾基、【熊谷@代表取締役】滑舌悪!

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【PUMA】のスパイクは【マラドーナ結び】というように、
【エンタ】で【小梅太夫】【愛奴人形姫子】【デッカチャン】
辺りの、
“奇を衒う”という意図をはき違えた、
【極寒系】が登場すると瞬時にチャンネル変更。

さて、
ホリエモンは激ヤセして出所するのだろうか?
事件の内容など関係なく、ただ、
 【痩せる】
という一点のみを考えると、
非常にうらやましい限りです。

毎日、
あたりまえの様にパソコンで仕事して、
ネット見て、メールをやり取りしてる人間が、
いきなり拘置所なんかにぶち込まれたら、
ホリじゃなくてもかなりやばくなると思うよ。
数日経過したあたりで、
すっくと立ち上がり、
両手いっぱい広げて、
プリンプリン物語のカセイジンよろしく、
 「ルールールールールー!デンパジョウキョウカクニン!」
などと、サイコっちまう可能性は高い。
毎日多少なりとも周りに変化があるから、
自分を感じることが出来るのであって、
全く変化の無い状態なんて、
やっぱり、考えただけでも、
「ルールールールールー!」
だ。

追伸:「ホリエモンは映画【大番】のギューちゃんみたいや。」母談

2006年01月09日

【第27回ABCお笑い新人グランプリ決勝】

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商売繁盛で笹もってこい。
つ〜か、
何年かぶりにビデオ録画しました。
当然、
【第27回ABCお笑い新人グランプリ決勝】
 1.ベリーベリー…設定がダメ。今更…<ゲーセン>って…。
 2.ネゴシックス…単調過ぎ。そろそろ賞レース系から退く時期か?
          特別賞は餞別だ。
 3.天然もろこし…オチが弱かったが、言葉遊びナイス!
          「山の中に鎧を埋めて〜すぐ掘り出せ〜」 
          「アカサセヒイ」
          二本目のネタはいまいち。
 4.スーパーZ…【山羊ネタ】好きなのだが、緊張の為か?
         異様にテンポ悪かった。
 5.ビタミンS…オールザッツの<寒すぎイメージ>で
         全く期待はしていなかったが意外に面白れ〜!
 6.いがわゆり蚊…友近直系。他ネタのストックしだい。
 7.とろサーモン…すかし漫才もこなれ過ぎた感あり。
          上手いが笑えずって感じ。
          次の展開次第だな。
 8.田中上坂…キャラ漫才は難しいな〜。「髪をちぎる」がヒット。
 9.にのうらご…まとまっていて良かったが何かが足りん。
         オチは良かった。
10.日刊ナンセンス…ショートコントは嫌いだがこれは面白れ〜!
           <武勇伝>シティー派気取りには無い輝き!
           パンクだ!

追伸:ファミリー劇場【ドリフターズですよ!冒険・冒険また冒険】

2005年12月25日

M-1グランプリ総評

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クソ面白くない、
【オリエンタルラジオ】と【イシバシハザマ】
が出てないでホッとしました。
 【笑い飯】…Wボケにくすみ感が…。
 【アジアン】…確実に腕は上がっているが、こなれ過ぎた感あり。
 【南海キャンディーズ】…山ちゃんのツッコミにキレ無し。
 【チュートリアル】…徳井のうざキャラが秀逸。決勝で見たかった。
 【ブラックマヨネーズ】…勢い・ネタ・技術ともバランス良し。
 【品川庄司】…気負いすぎ感あり。見てて苦しかった。
 【タイムマシーン3号】…キャラ勝負は南海同様キツイ。
 【麒麟】…田村に頼りすぎ感。過渡期。
いうても、
M-1グランプリは漫才が面白いかどうかってことなので、
だれが見ても、
関西圏以外ではあまりなじみが無いかもしれないが、
【チュートリアル】か【ブラックマヨネーズ】
が優勝なのは明らか。
あ〜漫才って面白れな〜。

追伸:残るは【オールザッツ漫才】だ。

2005年12月16日

たーじんの極楽はどこだ!!

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どうにか、こうにか、ようやく、
【Macmini】
をご開帳。
嗚呼、踊り子さんには触れないで下さい。
ボス、キモーヌ、ナーシーが黙々と仕事をしている中、
あたいは、
もう、何百回としてきたであろう、
Macのセットアップを開始。
余裕チンチンですよ。
さて、
【SONYのモニター】と【SANWAのキーボード】を接続!
そして、
起動!
しません!
あれ〜!?
あれ〜!?
あれれれ〜!?
っと、
アプリのインストールまで進めず、
半日を費やしてしまいました。
とんちが得意な一休さんならば、
ポクポクしすぎて、
頭は唾臭いですよ。
夏場は特に臭いがキツイので、
一休イジメも激しいですよ。
結局、
ポクポクしようが、しよまいが、
【純正キーボード】購入の方向で…。

追伸:【SANWAのキーボード】が【Tigerに未対応】ですってよ。

2005年11月11日

初めて存在を知ったから、今日は【林家らぶ平記念日】

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忙しさにかまけて、
ベホイミの失敗以降、
放置状態だった
【PowerMac G4】
を蘇生されるべく、
復活の呪文であるところの、
【TAT-133カード】【30GB HD】【内蔵電池】
をセット。
さて、
CDからの起動は問題なし。
次にOSをインストール。
している途中で突然、
画面がブラックアウト!
あれあれ?何だ何だ?
再び起動スイッチを押すと、
「ポワウッ!」
っという音がして、
香ばしいケミカルな臭い…。
これはまずいわ!キャー!
急遽G4を開腹してみると、
基盤の一部がLONDON'S BURNING!!
うお〜!何故だ!何でだよう!
ガッカリ肩を落としながら、
メモリーやSCSIカードなどの拾骨作業を済ませ、
ただの【グレーのポリバケツ】を横に、
ボスに連絡、
 あたい:「PowerMacG4を壊して基、が壊れてしまいました!」
  ボス:「事務所に戻ってから詳しい内容は聞くわ。」
オカンの留守の間に障子を破った子供の様な感じで、
心の中で三角座り。
嗚呼、いっそのこと、
三角木馬の方がましだ!

追伸:事務所移転前の一掃大作戦の序章なのか?

2004年11月23日

【ショーケン】を見ると笑ってしまう【萩原スマイル症候群】にかかりました。

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【尻祭vol.4「秋のリクエスト大会】
を見に神戸遠征。
2時間たっぷりと、
笑いの性感帯を刺激されっぱなしで、
気づいたら、
ローションを使わずして、
【ショーケン】で【ショーテン】
しておりました。
ショボい映画よりも何百倍も値打ちある映像群。
全てのテレビがあーだったら、
沖じゃなくても、
あたいは涅槃で待つ。
蔵六氏ともお会いでき、
場所さえ違えど、
同じフォ―スを持つ戦士だとシンパ。
今後水面下での交流でもゆるりとできればと。

追伸:やべ!思い出し笑いしてるよ。あたい。

1998年11月26日

緊急特別企画!『タージン/石川雄三ふたり会』潜入ルポ!!

会社を定時で終えた俺は速効心斎橋に向かった。
余裕をかまして当日券目当てだったが、
前売りですべて完売!?当日券はなし!?まじかよ?
ちんけな受付の前で俺はうちひしがれていた。
そこに怪しい熟年夫婦がふらりと俺に近付いてきた。

 『チケット持ってはる?なかったらあるよ...。』

おお!ダフ屋まで現れるとは!!
俺はタージンを甘く見ていたようだ。
俺はびびりながら値段を訪ねた。するとその女は

 『2500円でいいよ!』

なぬ?それは前売りの料金ではないか!いったいなぜ?
目に見えないトラップがどこかにあるはずだ!
俺はファイティングポーズをとった。

 『タージン本人に10枚無理矢理買わされて...。
  知り合いにも売れなくて困ってるのよ...』

おもわずガッツポーズをとる俺。
やはり!!そんなこったろうと思っていたよ!
俺はうちひしがれていた夫婦から余裕でチケットをGETし
会場へと足を踏み入れたのだった。
すると、いるわ!いるわ!
『けっこういけてた掘ちえみ、
ナイトインナイト火曜日の川島あみる、
正道会館の角田信明、
元読売テレビアナウンサー&京阪電車オタクで『お尻顔』でお馴染みの羽川秀樹、
MBS の美人女子アナウンサーの高井美貴ハニーetc...』っと、
実に関西風味が充満している会場であった。
客層の7割が知人か業界人で、
あとの3割が俺を含めた純粋な?タージンファンだった。
さて、イベントの内容というと、
まるで業界人向けのプレゼンのようなレポートビデオネタが3本、
創作落語まがいが一本。自称アメフト好きのネタが1本。
そして最後に40分のLONGESTな朗読?が1本であった。
おおかたの予想どうり全体的に笑いは少なかったが、
予想に反して最後のLONGESTな朗読が結構いけていたのである。
レベル『浜村淳』級のキャラクター憑依で一杯のかけそばよろしく、
奴はお涙ちょうだいものを語り始めたのである。
周りの和服のおばさん達はグスグス鼻を鳴らしている。
ノーガード状態の俺は意表をつかれ思わず涙しかけてしまった。
タージンが泣きの感動のフィナーレを迎えイベントは無事終了した。
会場を出ると、タージンがスタンバっていて握手でお別れだ。
俺は『がんばってください!』と
これっぽちも心にもないことをイタコライクに口走り、
奴と固い握手をかわした。
午後9時30分、俺は会場を後にした。

                  完